自分に合った医療保険を選ぶ
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保険期間
一生の問題です。保険料を支払う期間について考えてみましょう。
1入院限度
1入院限度とは、1つの病気やケガで入院したときに支払われる給付金の限度日数のことです。支払限度日数が60日の保険の場合、入院期間が100日だったとしても60日分しか支払われません。一度退院してから180日以内に同じ原因で入院した場合は、同じ1入院とみなされます。例えば、30日間入院して、退院後180日以内に再入院した場合は、支払限度日数は残り30日になります。1入院限度は、保険料の違いがでる大きなポイントになります。
通産限度
通産限度とは、保険契約期間を通じての支払限度のことです。数十日のものから数千日まで、幅広いタイプのものがあります。たとえ終身型の保険に入ったとしても、通産限度日数を超えてしまった分は保障されないので注意が必要です。また多くの場合1入院限度の制限の方が先にきます。同じ疾患で長期入院すると、通産限度に余裕があっても1入院限度の制限に縛られる事になります。終身型や日数の多さだけに惑わされない必要があります。
免責日数
免責日数とは、入院してから給付金が支払われるまでの日数の事です。免責日数が5日に設定されている場合は、6日目からしか給付金は支払われません。10日間入院したとすると、5日分支払われます。免責日数が定めらず1日目から保障するものもあります。また、入院が6日以上になった場合のみ、1日目から支払われるというタイプもあります。10日間入院したとすると、受け取れる日数は10日分ということになります。